住吉公民館会場

2009/10/22
過度な照明を消して、きれいな星空が見られる環境を取り戻そうというイベント『ライトダウン甲府バレー』。その第11回目が、2009年10月17日、山梨県立科学館をメイン会場に開かれました。県内の約1200カ所で20:00〜21:00の間、消灯が実施され、甲府南中学校傍の住吉公民館でも星に関するイベントを行いました。


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■長さ約40cmの望遠鏡を手づくり
400年前にガリレオが作ったように、望遠鏡を手作り。紙に黒いシートを貼り、直径5cm程のレンズと直径1cm弱のレンズを組み合わせて、30分ほどで望遠鏡が出来上がり、雲間からぽつりと現れた木星を覗くことができました。

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■木星の衛星も見えた! 天体観察会
次に、外に出て、大友が持参した口径32cmの大砲のような反射望遠鏡の周りに集合。反射望遠鏡を覗くと、木星と、その周りに一列に並ぶ3つの衛星がきれいに見えました。 ラジオ(FM甲府)に大友が電話で出演し、住吉公民館での今年のイベントについて語る場面も。

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■スライド上映 〜天体、光害、太陽光発電
清里大友天文台で撮影した天体写真などを使い、色々な星の配置や成り立ち、星を発見したエピソードを紹介。また、照明機器のデザインによって星の見え方に違いがあることや、甲府と清里での空の明るさをスライドで比べて、光害の実際について語りました。

さらに、昼間だけ発電する太陽光の発電パネルを住吉公民館に取り付けていることが、光害を減らすことに役立つことを説明しました。
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科学館会場 「星の輝きにふれるつどい」

2009/10/21
前日の天気ははれ、翌日もその翌日もまたその翌日も・・美しい秋晴れの日が続いた時期にもかかわらず・・この日だけ! 曇りと雨マークでした。
しかし! 思いは通じるものです。 午後3時ごろから降り始めた雨は5時にはあがり、屋外の
ライブがはじまるころには、木星がみえはじめ、だんだん歌に吹き飛ばされるように晴れてきました。

科学館会場には、300人ぐらいのお客様がいらっしゃいました。

18:00〜19:30
 星空へのメッセージ(ピンバッチプレゼント)、キャンドルづくり、星座カードづくり
 プラネタリウム (今夜の星空の解説) 3回
 星空観望会
 星空コンサート
  出演: テラスターズ、こすもす(山梨フォーク村)、伸太郎
  歌: 「星つむぎの歌」「満天の星」「ほしのうた」 (テラスターズ)
     「北極星」「コスモス」(こすもす)
     「星」「青空」「風に吹かれて」(伸太郎)

19:30〜21:00
 星空観望、ライトダウン観望

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これまでの取り組みを紹介する展示パネル。
今年のご協賛企業一覧、消灯協力企業・団体一覧も掲示しています。
また、今年いただいた環境大臣賞の賞状とその記事もはりだしました。
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星座カードづくり

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星空へのメッセージ+ピンバッチプレゼント

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星空ステージの最後は、「テラスターズ」「こすもす」「伸太郎」総勢18名で
「ほしのうた」。 プラネタリウムのドーム外側が、大スクリーンに!

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ライトダウン前・・・ 展望テラスにはライトダウンをみる人たちが
ぞくぞくと。 右側は、エフエム富士のレポーターステージ。
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木星の衛星がみえた!
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4等星が見えてきました! 
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スタッフ、ボランティア、関係者の一部と、最後までのこってくださった
お客さんと一緒に。

 
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