プラネタリウム特別投影「明かりをけして〜星ふる街のシンフォニー」

2008/10/01
山梨県立科学館で、ライトダウンと星つむぎの歌をテーマにしたプラネタリウム番組「明かりをけして〜星ふる街のシンフォニー」の特別投影をします。

10月
3日(土)4日(日) 午後1時10分〜2時
10日(土)11日(日)12日(月) 午後1時10分〜2時
17日(土) 午後1時10分〜2時 午後3時50分〜4時40分


 投影日時は、こちらでご確認ください

ぼくらの歌が、天に届くとき、明かりをけした街が手にするものは、満天の星だけではないのかもしれない…

(あらすじ)
 ユースケとアヤは仲良しカップル。アヤは目が見えないけれど、昔、友人の目を通して彼女の心に映った満天の星が胸の中にいつもきらめいています。でも彼らの住む街は、夜も明るくてなかなか星が見えません。
 二人のお気に入りはプラネタリウムカフェ。そこに集う人々が街の明かりを消して星空を取り戻そうと、活動を始めます。そして「ライトダウンナイト」を迎えるそのとき、人々の目と耳と心に届いたものとは…
ライトダウン甲府バレー」の取り組みと山梨県立科学館に集う「星の語り部」の人たちをモデルにした心あたたまる星空ストーリー。

《声の出演》
飛田展男、伊藤美紀、吉本泰洋、雨宮徹志、橋本秀仁、小山田和子、広瀬志保、返田順子、梶原まるめ、小林孝一、宮川広、跡部浩一
《音楽》
梅本真由美、返田良、小林孝一
《星つむぎの歌合唱》
合唱:甲府市立相川小学校合唱部+星つむぎの歌合唱団、指揮:有泉真由美、伴奏:有泉悠子、合唱用編曲:石木真知
《イラスト》
三井ヤスシ
《特別協力》
ライトダウン甲府バレー実行委員会、プラネタリウムプロジェクト「星の語り部」akari.jpg